コールセンターで派遣社員からキャリアアップ!適性と志向で選ぶ3つのルート

今は派遣社員としてコールセンターで働いているけれど、経験を生かしてキャリアアップをしたいと考えている人におすすめの3つのルートをご紹介します。

コールセンターでの業務経験ふまえ、ステップアップするにはどのようなルートが考えられるのでしょう。3つの職種を参考に、ご自分の適性や志向に合ったルートは何か考えてみてください。

ITスキルを身につけてテクニカルサポート

コールセンター業界ではAI(人工知能)の導入が増え、いずれオペレーターの仕事がなくなるかも…と不安を感じる方もいることでしょう。すぐにオペレーターの仕事がなくなるわけではありませんが、近い未来人員が削減されていく可能性はあります。

ITやデジタルに興味のある方は、ITスキルを身につけ専門性の高いテクニカルサポートの仕事にキャリアアップするというルートがあります。テクニカルサポートの主な仕事は、コンピューターのハードウェアやソフトウェアなどの技術的なサポートを提供することです。

専門知識に加え、ユーザーにわかりやすく説明するためのコミュニケーション能力が必須になります。専門性の高いテクニカルサポートはカスタマーサポートよりも給与面での待遇が良いことが多く、キャリアアップとして目指す価値があります。

正社員になってスーパーバイザーや管理職に

コールセンターにはリーダー、スーパーバイザー、センター長といった管理職の仕事があります。キャリアアップのルートとして、正社員登用を経て管理職になる道があります。

現場で経験を積み、業務を理解している派遣社員は貴重な人材です。普段からの仕事ぶりが認められていれば、希望に応じて正社員としてキャリアアップできる可能性が高いでしょう。正社員として実績を積み、いずれはスーパーバイザーも目指せます。

スーパーバイザーはコールセンターのオペレーターの管理者を指します。主にオペレーターへの業務設計や改善、指導、勤怠管理、採用などを行います。

オペレーターの育成や研修はもちろん、OJTのサポートや顧客対応の問題解決にも携わることも。また、オペレーターの悩みを共有し、働きやすい環境を整えたり、コールセンター全体の品質向上と他部署とのスムーズな連携を行ったりします。

スーパーバイザーを目指すには、コールセンターでオペレーターを複数年経験し、業務スキルや知識を習得しておく必要があります。きちんと現在の業務をこなし、リーダーとしてチームをまとめる役割に挑戦したいことを上司に伝えてみましょう。

コミュニケーション力を活かして営業職に転職

コールセンターでお仕事をしていると、さまざまな顧客対応を経験するため、相手のニーズを聞いて共感する力や対応力が身に付きます。会話をしながら必要な情報を聞き出すスキルは、他の職種にも活かせます。

コミュニケーション能力は、仕事で人と関わる際に必須の力ですが、特に営業職では重要なスキルです。電話口で「相手のニーズを聞き出す力」を鍛えているコールセンター経験者にとっては、経験やスキルを活かしやすい職種であり、キャリアアップにつなげることができます。

派遣社員からもキャリアアップできる!綜合キャリアオプションで求人をチェック

経験を積みながら長く働きたい、という方にとって「派遣社員でコールセンター」はキャリア形成の第一歩になります。電話応対の能力に加え、ITスキルを身につける、正社員登用をめざすなどさまざまなかたちのスキルアップをめざすことができます。

コールセンター業界内だけでなく、培われるコミュニケーション力を活かした営業職に転職する道もあります。

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